« 日本茶の種類について | ホーム | 抹茶のスイーツと夏の思い出 »

2016年6月10日

お茶の産地について

日本茶の代表的な産地を紹介します。
北は新潟から、南は鹿児島まで、有名なお茶の産地は、日本全国に分布しています。

新潟県の村上茶は、商業茶園の中では最も北にあるお茶、と言われていて、日のあたる時間が短い分だけ、甘みが強くなって、風味もよく、非常に人気が高いお茶として有名です。

また、埼玉県の狭山茶は、日本三大茶の一つとされていて、茶葉に厚みがあるため、濃厚な風味が特徴です。
茶葉が少なくても濃い味が出やすい日本茶です。

そして、静岡県は、日本最大のお茶の産地で、静岡茶の有名な銘柄としては、本山茶、川根茶、掛川茶などが知られています。
静岡茶も、日本三大茶のひとつです。
銘柄も非常に多く、味、そして香りも様々なものがあります。

京都の宇治茶も同じく、日本三大茶のひとつで、高級な銘柄として知られています。
抹茶の生産量では日本一を誇っています。

そして、日本茶の産地としては後発組のほうですが、日本全国で4位の荒茶生産量を誇っているのが、宮崎県の宮崎茶です。
特にカテキンが多く含まれています。

お茶の産地としては、大変失礼ながら九州は知らなかったんですが、ネット通販を利用して、九州の日本茶を取り寄せたことがあります。風味もよく、なかなかおいしくて、驚きました。

日本茶は、それぞれの銘柄でまったく味が違っているので、たくさん飲み比べてみて、自分の好みを探してみるのも楽しいでしょうね。

このブログ記事について

このページは、お茶が2016年6月10日 17:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本茶の種類について」です。

次のブログ記事は「抹茶のスイーツと夏の思い出」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。